ウガンダ旅行記

ナイルの始まり(by AGTさん)

ウガンダ
ナイルの始まり。ナイル川の始まり、と名付けられた、ウガンダのジンジャ付近。英名ビクトリア湖から川が流れ出しているのですが、実際の源流は、このビクトリア湖に流れ込む川の源流ではないでしょうか。するとブルンジあたりにさかのぼるとか。
完全版は 「A GLOBETROTTER -同じ青空の下で-」 にて
  • http://www5a.biglobe.ne.jp/
  • ~gustav/globalwalker/

    【旅行時期】2002/09/~2002/09/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】AGT

    マウンテンゴリラの故郷、訪問!(by Katsyさん)

    ウガンダ
    毎年野生動物を撮影しに世界各地に出かけてきましたが、今年は世界中でも数少ない野生ゴリラの保護区として注目されている、ウガンダのブウィンディ国立公園に行ってきました!
    動物の写真については、小生のH.P.「アニマル・ワールド」で掲載中です。

    「アニマル・ワールド」
  • http://www.h7.dion.ne.jp/
  • ~katsumi

    ここでは、現地住民の暮らしなど、ゴリラ以外の写真を公開しています。

    【旅行時期】2006/06/23~2006/06/25
    【エリア】ブウィンディ国立公園
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】Katsy

    ザイール 旧ザイールの旅 リンガラ音楽 講座その3(by marukunさん)

    ウガンダ



  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/




  • 暗い、陰惨な世情をよそにどこまでもどこまでも甘く、けだるく、そして優雅なリンガラ。 


    1997年、5月、32年間にわたり腐敗のかぎりを尽くしたモブツ政権が武装組織を結成したカビラにより追放され、新生コンゴ民主共和国が誕生した。 
    しかし、独裁という体制はカビラもモブツと何ら遜色なく、大統領のツチ系人軽視に反旗を翻したのがツチ系バニャムレンゲ族だ。
    1998年、再びコンゴ(旧ザイール)は内戦状態となった。
    カビラ政権をアンゴラ、ジンバブエ、ナミビアが支援し、反政府勢力をウガンダ、ルワンダが支援した。また、反政府勢力の背景にはブルンジの存在も指摘され、タンガニーカ湖を挟み国境を有するタンザニアは常に緊張状態だ。モブツが逃亡先で死亡したが、受け入れたのはモロッコだ。 
    紛争は「アフリカ大戦」という様相で、一時反政府勢力が首都キンシャサまで迫るが、政府軍が押し返し、コンゴ西部を政府軍が、そして北部と東部をそれぞれ3つの(!)反政府勢力が支配下に置き、常に拮抗した状態となった。
    そして、なかなかニュースソースに載らないことだが、アタシたちは目をそむけてはならないのがこの大戦の間、民衆同士の部族間による大量虐殺が幾度も繰り返されてきたことだ。
     国連、アフリカ統一機構、みかねた南アフリカのマンデラ大統領が奔走したが、事態はさらに深刻化、拡大化した。 
    1999年、ようやく紛争当事者による休戦調停が調印された。しかし、その協定は幾度となく破られ、人種差別を越えた人種差別という虐殺は今なお、コンゴの、あるいはコンゴの外でも、今日においてもどこかの森林地帯の村で繰り返し行われているはずだ。 不透明で出口の見当たらない状況のなか、こんどはカビラが大統領宮殿で、ボディーガードに撃たれて倒れるニュースが飛び込んできたのが、2001年冬のことだ。【2001年1月18日。コンゴ大統領カビラ暗殺?アフリカ大戦、再び混迷へ――――。】

    その記事が目に飛び込んできたのが、アタシが捻挫をおして、カメルーンへ向けて日本を飛びたつ3日前のことだった。アタシは、1998年ケニアで、はまりにはまったリンガラ音楽に浸りきる旅を渇望し、その矛先に定めたのがカメルーンだった。
    アタシたちを乗せたカメルン航空は、ちょうどパリでの親善試合を終えて凱旋するエムボマらカメルーン・ユニオン・サッカーチームも同乗していた。
    首都ドゥアラに夜間外出禁止令、及び厳戒態勢令が布告されたのは、アタシたちの飛行機がシャルル・ド・ゴール空港をドゥアラへ向けてまさに飛びたたたんとしていた時刻と同時刻であったことを、後に知った―――――。

    【旅行時期】2005/12/~2005/12/
    【エリア】キンシャサ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】marukun

    ウガンダの旅 〜チンパンジーの森へ〜(by hippie1979さん)

    ウガンダ
    ケニアに行って次にどこ行こうかを考えたとき、
    最初、ウガンダは選択肢に無かった。
    というか、知らなかった。。。。
    ウガンダと言えば、たけし軍団に居たなぁとか、そんな知識?のみ。

    無難にタンザニアかなぁと思いながら、ナイロビにある日本大使館の情報ノートを眺めていると、
    どーやらウガンダではチンパンジーが見れるらしい。
    「旅行人」で有名な富永さんの地図も手に入れたので、行ってみた。

    正直、かなりお気に入りな国。
    個人差あるだろうけど、オススメの国を挙げるならベスト3には入ってくる。
    ケニアのような緊張感もそれほどないし、
    街に鳴り響くレゲエのリズム、照りつける太陽、そして人なつっこい笑顔がたまらない。

    ケニアで2,000円ほどで買った激安カメラのため、途中ぶっ壊れて画像汚い・・・。


    【旅行時期】2002/02/08~2002/03/15
    【エリア】ジンジャ
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】hippie1979

    母なる大地 ケニアへの旅(by hippie1979さん)

    ウガンダ
    子供の頃、「わくわく動物ランド」を見て以来、
    漠然と憧れを持っていたサファリ。
    学生最後の旅って勢いもあって、アフリカ大陸初上陸。
    大自然のすごみに圧巻した。
    今回の旅はエジプト航空を使ったので、ケニアと乗り換え地であるエジプトは行き先として決まっていた。
    現地でアレコレ考えた結果、ケニア→ウガンダ→ケニア⇒エジプト→ヨルダン→エジプトと周った。
    そのケニア篇。

    途中で(3日目?)カメラが壊れてしまい、
    記録は無くなってしまってるけど、マジで自然に感動した。
    なんか野生に目覚めたせいもあってか、
    母なる大地ってコトバが似合う国だと思う。



    今回、エジプト航空には初めて乗ったけど、途中でオモロイ出来事に巻き込まれた。

    カイロまでの道程はマニラ・バンコクを経由していく。
    成田から搭乗したほとんどの日本人客はバンコクで降り、ガランと空いたスペースに乗ってきたのは、ズタ袋を提げた中国の人たち。
    おそらく100人以上は居たはず。
    見たところ、回族のようでみんな白を貴重とした着物にムスリムハット。
    申し訳ないが、国際線に乗れるようなお金を持った方々には見えず、後から聞いた話だとカイロを経由しジェッダに向かう信者の一行だそうな。
    飛行機代などは裕福な信者の寄付で成り立っているとか。
    それにしても、何故バンコクから?はるばる国境越えて来たのか・・・。

    搭乗した時から既にパニック。座席指定などオカマイナシに、空いた席にズカズカ座り、端から端まで大声で会話しまくり。
    CAもやや座席の無くなった他のお客の対応に忙しげ。
    もちろん、自分の周りもソッコー囲まれた。
    いちおー、無事に離陸し、
    何となーく落ち着いたかなぁって頃合になってドリンクサービスが始まった。
    やっべーぞー・・・思ってたが、みなさんは至って平静。
    むしろ、よく見ると、みんな拒否している。
    ??ナゼ??
    しばらくすると、一人のおっちゃんが添乗員?幹事?風なおっちゃんに何やらまくしたてている。
    「何でもっと早く言わねーんだよっ!」みたいな雰囲気。
    すると、みなさん一斉にドリンクワゴンにめがけ集中。
    分かりやすすぎるジュースの奪い合い。
    空のペットボトルまで争奪戦。
    自分の頭の上もペットボトルが飛び交ってるし。
    コワモテな男性CAが「冷静に、冷静に!」って言ってるがオカマイナシ。
    どうやら、お金が取られると思い込んでいたらしく、みんな「要らない」言ってたみたい。
    まぁ、タダだから貰った方がイイですもんねー。
    「お前もいるか?」って空のペットボトル渡されても困りますわ。

    この飛行機内は、まさに祭。
    ディナーの配膳でこそ奪い合いは無かったが、何でもかんでも貰おうとするから
    飲んだこともないであろうコーヒーは一口つけて、みんな自分のテーブルに押し付けてくる・・・。
    中途半端すぎて、あんまし通じ合えなかったけど、多少は中国語も役に立ったかな。
    どこからともなく、始まる歌合戦。
    ズタ袋から出てくる落花生のゴミは床に落とす。
    どっかのローカルバスに乗っているノリ。
    普通ならストレス溜まるかもだけど、
    滅多にない状況だし、みんな何だかんだでイイ人そうだし、めっちゃ楽しかった。

    腹ごしらえしたら、トイレです。
    新たな事件発生。
    トイレから聞こえてくる女性CAの悲鳴・・・。
    えーっと、使い方間違ってます、明らかに。
    みんな洋式を見たことないのかな?
    床一面に広がる黄色い液体。
    新聞紙で緊急対応をしているCAの皆さん、お疲れ様です!
    一人だけ居た日本人のCAも遂にブチキレ、
    「もう!イイ加減にしてよぉーっ!!!」って泣き叫びだした。
    まー、CAの方々にこの状況を楽しめる余裕はありませんわな。

    いつも、ただ寝るだけの飛行機で、
    刺激たっぷりな出来事。
    イイ旅の予感感じさせた。

    【旅行時期】2002/02/03~2002/03/15
    【エリア】ナイロビ
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】hippie1979

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