コンゴ旅行記

マウンテンゴリラの故郷、訪問!(by Katsyさん)

コンゴ
毎年野生動物を撮影しに世界各地に出かけてきましたが、今年は世界中でも数少ない野生ゴリラの保護区として注目されている、ウガンダのブウィンディ国立公園に行ってきました!
動物の写真については、小生のH.P.「アニマル・ワールド」で掲載中です。

「アニマル・ワールド」
  • http://www.h7.dion.ne.jp/
  • ~katsumi

    ここでは、現地住民の暮らしなど、ゴリラ以外の写真を公開しています。

    【旅行時期】2006/06/23~2006/06/25
    【エリア】ブウィンディ国立公園
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】Katsy

    ナイジェリアの旅  ナイジェリア南部―イボ族 源流(by marukunさん)

    コンゴ

  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/



  • 1961年、イギリス領ナイジェリアの帰属をめぐり国民投票が実施され、南部ナイジャリアはカメルーンへ。
    北部ナイジャリアはそのままナイジャリアへの帰属が決まった。
     1994年、隣国ナイジェリア国軍が石油の豊富な国境近く南部バカシ半島に侵攻し、両国の間に領土紛争が勃発。
    政府はハーグ国際司法裁判所に訴え、両国は交渉に入るもナイジャリアによる継続的な攻撃は止んでいない。
    そのナイジェリアであるが、今回の旅も一騒動であった。
    ―――「でも、今回の旅行前な、ケニアの爆破事件とかあったやん?」
    「ああ、あれには笑わしてもらった。
    もちろん、事件のことじゃないよ。実は前から『ここへ行きたい』と思った国や地域が必ずいうてええほど「政情不安定」になるんや。91年はトルコ、思うたら湾岸戦争、それでペルー行くことにしたら内戦や。92年のモロッコは西サハラと戦争、アルジェリアと交戦。
    93年の嫁ハンとの新婚旅行は出発当日、日本人が強盗に殺されて渡航延期勧告や。なかなか行けんかったイエメンも内戦に。スーダン行きたい思うたら内戦やらテロやら。ザイールも内戦でアカン。今回のケニアも間一髪やろ?ワシ・・・・・・・嵐を呼ぶ男やん・・・・・・・」『 ケニアの旅― ONCE IN A LIFETIME まるくんの旅は青空―より 』
    しかも今回は中央アフリカ、コンゴ民主共和国において、出国直前にこんなニュースが飛び込んできた。
    【2001年1月18日。コンゴ大統領カビラ暗殺?アフリカ大戦、再び混迷へ――――。】
    ああ・・・・・・・・返す返す、嵐を呼ぶ男やん(涙)。
     ジュリアンが飛ばすバスは、ゴム林やバナナ林と緑豊かな森林地帯をしだいに高度を上げながらひた走り、やがて日没になった。
     そして、真っ暗闇のなかバスはある一定期間走行すると必ず停車する。
    軍の検問があるのだ。ナイジェリアとの国境近くを北上しているのだから、自然と緊張してしまう。
     ガソリンスタンドで給油とトイレ休憩をはさみ、太古のままのような漆黒の森の中を走りながら、アタシは日本では観れもしないビデオに上機嫌でうたた寝をはじめたようだ。
    リンガラがあれば、いつだって生きてゆける、旅してゆける――――。


    【旅行時期】2001/02/~2001/02/
    【エリア】ナイジェリア
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】marukun

    アフリカ  ジャングルの旅 バフサム − 仮面ダンス (by marukunさん)

    コンゴ
  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/





  • ―― 幻の仮面ダンス さらばさらばバロンビ湖 ――



     バフサムのホテルを慌しく発ち、南下してバンジュン村へ向かう。
    バンジュン村はバフサム同様バミレケ族の村である。
    栗本英世の小論文―アフリカの民族と民族紛争(旅行人)―にあるとおり本来なら、部族という文化差別的言葉ではなく、世界に共通した言葉としての民族集団をさし示すので、〜人(バミレケ人)であるが、これまで使ってきた―族―を使わせてもらう。
     バフサムを発ち、フンバンへの通り以上に風景は豊かになる。
    通りはマーケットで賑わいひとびと行き交う。そして赤茶色の大地の丘に建つ家々、空は雲が多くなってきたが、それでも青い。
    ひとびとの表情も温和で明るいバフサムの郊外になると、路上にバナナなどの果物、水、日常品などを売るキオスクがあり、ビデオを撮っていたので気づいたのか「これを買え」と叱られた。
    ハリネズミや鹿(アンテロープ?)の肉を干して売っていたりもした。
    道沿いで売られているものはほかにヤギやブタだ。てっきり放牧かと思いきや、どうも食用で生きたまま売り買いされるらしい。
    肉といえば、カメルーンは旧ザイールなど他の中央アフリカと同じく猿の開きの燻製が食用として重宝されているはずなのだが、近年ヨーロッパの動物保護団体などがうるさいらしく、政府が何を勘違いしているのか公共の市場からは姿を消しつつあるのだという。
    バムンの村からバミレケの住む村に変わってきたとうことは、車窓の自然からは伺えないが、人工的なもので理解できる。
    村があるごとにトタンで銀色に輝くとんがり帽子のような三角屋根の家がある。
    これはバミレケ族のうち王族や貴族が住む家だそうである。

    【旅行時期】2006/02/~2006/02/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】プチ留学・カルチャー体験
    【投稿者】marukun

    ザイール 旧ザイールの旅 リンガラ音楽 講座その3(by marukunさん)

    コンゴ



  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/




  • 暗い、陰惨な世情をよそにどこまでもどこまでも甘く、けだるく、そして優雅なリンガラ。 


    1997年、5月、32年間にわたり腐敗のかぎりを尽くしたモブツ政権が武装組織を結成したカビラにより追放され、新生コンゴ民主共和国が誕生した。 
    しかし、独裁という体制はカビラもモブツと何ら遜色なく、大統領のツチ系人軽視に反旗を翻したのがツチ系バニャムレンゲ族だ。
    1998年、再びコンゴ(旧ザイール)は内戦状態となった。
    カビラ政権をアンゴラ、ジンバブエ、ナミビアが支援し、反政府勢力をウガンダ、ルワンダが支援した。また、反政府勢力の背景にはブルンジの存在も指摘され、タンガニーカ湖を挟み国境を有するタンザニアは常に緊張状態だ。モブツが逃亡先で死亡したが、受け入れたのはモロッコだ。 
    紛争は「アフリカ大戦」という様相で、一時反政府勢力が首都キンシャサまで迫るが、政府軍が押し返し、コンゴ西部を政府軍が、そして北部と東部をそれぞれ3つの(!)反政府勢力が支配下に置き、常に拮抗した状態となった。
    そして、なかなかニュースソースに載らないことだが、アタシたちは目をそむけてはならないのがこの大戦の間、民衆同士の部族間による大量虐殺が幾度も繰り返されてきたことだ。
     国連、アフリカ統一機構、みかねた南アフリカのマンデラ大統領が奔走したが、事態はさらに深刻化、拡大化した。 
    1999年、ようやく紛争当事者による休戦調停が調印された。しかし、その協定は幾度となく破られ、人種差別を越えた人種差別という虐殺は今なお、コンゴの、あるいはコンゴの外でも、今日においてもどこかの森林地帯の村で繰り返し行われているはずだ。 不透明で出口の見当たらない状況のなか、こんどはカビラが大統領宮殿で、ボディーガードに撃たれて倒れるニュースが飛び込んできたのが、2001年冬のことだ。【2001年1月18日。コンゴ大統領カビラ暗殺?アフリカ大戦、再び混迷へ――――。】

    その記事が目に飛び込んできたのが、アタシが捻挫をおして、カメルーンへ向けて日本を飛びたつ3日前のことだった。アタシは、1998年ケニアで、はまりにはまったリンガラ音楽に浸りきる旅を渇望し、その矛先に定めたのがカメルーンだった。
    アタシたちを乗せたカメルン航空は、ちょうどパリでの親善試合を終えて凱旋するエムボマらカメルーン・ユニオン・サッカーチームも同乗していた。
    首都ドゥアラに夜間外出禁止令、及び厳戒態勢令が布告されたのは、アタシたちの飛行機がシャルル・ド・ゴール空港をドゥアラへ向けてまさに飛びたたたんとしていた時刻と同時刻であったことを、後に知った―――――。

    【旅行時期】2005/12/~2005/12/
    【エリア】キンシャサ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】marukun

    ザイール川船の旅(by ラテンさん)

    コンゴ
    大学を1年休学してアフリカ周遊の旅に出た。一番苦労したのがザイール(現コンゴ民主共和国)横断。トラックの荷台に乗せてもらい、船に乗り、野宿をしながら過酷な旅が続いた。

    【旅行時期】1985/05/~1986/03/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】ラテン

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