ソマリア旅行記

アデンで遇ったソマリアの人たち(by あさっちょさん)

ソマリア
アデンはイエメンの最大港町。
美しい海岸や漁港がよく整備されていました。
ぶらぶら港を歩いていたら、なにやらボロっちい船(というかボート)が入港。
話をしてみたら、紅海を24時間かかってわたってきたソマリアの漁民たちでした。

【旅行時期】2008/03/~2008/03/
【エリア】アデン
【テーマ】
【投稿者】あさっちょ

過去の歴史と貧困、教育の乏しさが、、、。(by hyde-exさん)

ソマリア
東アフリカの渡航を決めた当初、ウガンダやケニア、タンザニアについて調べていた。そんな中、隣国のルワンダ、ブルンジについても色々調べるうちに衝撃が走った。フツ族とツチ族の長年の民族間紛争、、、そして1994年にルワンダで起きたジェノサイド。実際、ソマリアの紛争は覚えていたがルワンダのジェノサイドについては覚えていなかった。
実際に渡航してみると、ルワンダ人は本当にいい人ばかり。道に迷えば、人が沢山集まり、知っている人が現地迄送ってくれる。同じルワンダ人に2回会えば「ブラザー」と、握手を求めて来る。しかも最高の笑顔で。
こんな国なのに1994年のジェノサイドと現状を照らし合わせる事が出来ず、日本に帰ってからもしっくりこない旅になった。

【旅行時期】2006/08/28~2006/09/01
【エリア】ルワンダ
【テーマ】
【投稿者】hyde-ex

★ケニア&ルワンダの旅 −モンバサからラム島へ(by SUR SHANGHAIさん)

ソマリア
ジープが夜の山中でエンストしたマサイマラ、94年の内戦前のルワンダからモンバサへと移動したSUR SHANGHAIとその旦那。
セスナでラム島へも足を伸ばしてみることに。

ラム島は、ソマリア国境に近いインド洋の小島で、スワヒリとアラブの文化も混じりあう所。
メッカまでの巡礼ができないアフリカ各地の回教徒が「せめてここには巡礼したい。」と願う土地らしい。

セスナの手配も済んで、出発当日の空港。
相乗りの客はスウェーデンから来た若夫婦。ともにセスナ機へと向かいます。

そこに「ハ〜イ!」と言って現れたのは、ノリノリな雰囲気の現地青年パイロット。
SUR SHANGHAIたちの荷物のほかにも、なにやらズッシリ重たげな袋をいくつか中に積み込みます。
「それは?」と聞いてみると、ラム島では今小銭不足でその補充という話。

さて、エンジンもかかった頃、件の青年パイロットがルンルンとラップ調で自己紹介。
「♪俺はアメリカで3ヶ月掛けてセスナの免許を取ったのさ〜。」
「♪モンバサには最近戻ってきたのさ〜。」

そこまでは「うんうん、良かったね。」などと相槌を打っていたSUR SHANGHAIたちも、
「♪アフリカではこれが初フライトさ〜。ラム島に行くんだっけ?」
には、ギョッ!!! \(◎o◎)/!

思わず顔を見合わせたSUR SHANGHAIたちをチラリと見て、ニヤリと不敵な笑いの若葉マーク。
「♪今日は天気もいいし、大丈夫さ〜。DON’T WORRY!」

『そんなこと言われても…。』と全員一抹の不安を抱えて、ラム島へと飛び立ったのでありました。

表紙の画像は、ラム島のモスクと長衣を纏った信者。

【旅行時期】1993/01/20~1993/01/23
【エリア】ラム
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】SUR SHANGHAI

ソマリアの旅 空の旅 インド洋(by marukunさん)

ソマリア
  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/







  • シャッターを開けると、窓からにび色の光が一斉に入り込み、眼が慣れてきて見下ろすと眼下は海岸線だった。
    インド洋を渡りきり、いよいよアフリカ大陸である。
    航空路線図からして、眼下の世界はソマリアあたりの海岸線であろう。
    波打ち際からずっとつづく砂の海である。
    綿菓子のようないくつもの雲のみがコントラストを描いている。
    所々にある湖と思っていたのはすべてが雲の影だった。
     1時間くらい海岸に沿って低空飛行していたが、急に右旋回し、草木の少ない、なだらかな稜線の高原が間近に見えた。
    旋回した後、飛行機はますます低空をつづけ、何の変哲もない草木を刈り取ったグラウンドのような滑走路に滑り込んだ。
     アフリカ最初の一歩はナイロビ郊外のジョモ・ケニヤッタ国際空港から始まった。

    【旅行時期】1998/09/~1998/09/
    【エリア】ソマリア
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】marukun

    ケニアの旅 ナイロビ  ONCE IN A LIFETIME (by marukunさん)

    ソマリア
  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/




  • シャッターを開けると、窓からにび色の光が一斉に入り込み、眼が慣れてきて見下ろすと眼下は海岸線だった。
    インド洋を渡りきり、いよいよアフリカ大陸である。
    航空路線図からして、眼下の世界はソマリアあたりの海岸線であろう。
    波打ち際からずっとつづく砂の海である。
    綿菓子のようないくつもの雲のみがコントラストを描いている。
    所々にある湖と思っていたのはすべてが雲の影だった。
     
    1時間くらい海岸に沿って低空飛行していたが、急に右旋回し、草木の少ない、なだらかな稜線の高原が間近に見えた。
    旋回した後、飛行機はますます低空をつづけ、何の変哲もない草木を刈り取ったグラウンドのような滑走路に滑り込んだ。
     アフリカ最初の一歩はナイロビ郊外のジョモ・ケニヤッタ国際空港から始まった。

     最初のアフリカ大陸といっても、モロッコ、エジプトなどで土を踏んでいるから正確には、ブラックアフリカがはじめてというべきだろう。
    北西からマグリブ諸国をはじめ、リビア、ニジェール、チャド、東のスーダンにいたるまで、砂漠地帯=アラブ諸国というよりも、セム系語族の住む地域を狭義の意味において、アフリカとはいわないらしい。
    大体、砂漠の境界線から南をアフリカと呼ぶらしい。
    しかし、砂漠化は地球温暖化の影響もあいまって、どんどん加速して南下してる現状だ。
    動物を観察するのは、「動物園でええやん」と決め込んでいた、動物愛護者でもなんでもない私でも、来世紀には存在しえない絶滅寸前の動物種がたくさんいると聞くにつけ、「すわ、今のうちにサファリだ」と呑気に決め込んでみたのである。
    ケニア―――――それが、私にとってのアフリカ入門であった――――。

    【旅行時期】1998/09/~1998/09/
    【エリア】ナイロビ
    【テーマ】
    【投稿者】marukun

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