タンザニア旅行記

ライオンベラーの冒険  野生への道 1 往路編(by ライオンベラーさん)

タンザニア
 野生動物の観察がしたくてケニヤに行ってきました。仕事の合間で十分な準備ができなかったので不安いっぱいの旅立ちでした。いったいどんな旅になるのでしょう。さあ、未知の大地、動物王国への旅の始まり、始まり 〜〜〜 ・・・ → → → ⇒ ⇒ ⇒ 

(8/13〜8/13)

【旅行時期】2006/08/26~2006/08/26
【エリア】マサイマラ国立保護区
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】ライオンベラー

日本の商用車がここでも活躍(by AGTさん)

タンザニア
モシとムワンザで見かけた車。タンザニアでは、日本の商用車をダラダラと呼ばれる乗合自動車として使っていますが、塗装を変えていないことも多いのです。これは救急車でしたが、今は別段速いわけではありません。
完全版は 「A GLOBETROTTER -同じ青空の下で-」 にて
  • http://www5a.biglobe.ne.jp/
  • ~gustav/globalwalker/

    【旅行時期】2002/08/~2002/08/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】AGT

    モシ・オア・トゥニャ滝とタンザン鉄道 (TAZARA)(by AGTさん)

    タンザニア
    ザンビアのニューカピリムポシからタンザニアのダルエスサラームまでの三日間の鉄道旅行。この写真はカピリムポシの駅。
    完全版は 「A GLOBETROTTER -同じ青空の下で-」 にて
  • http://www5a.biglobe.ne.jp/
  • ~gustav/globalwalker/

    【旅行時期】2002/08/~2002/08/
    【エリア】ザンビア
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】AGT

    アフリカ  ジャングルの旅 バフサム − 仮面ダンス (by marukunさん)

    タンザニア
  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/





  • ―― 幻の仮面ダンス さらばさらばバロンビ湖 ――



     バフサムのホテルを慌しく発ち、南下してバンジュン村へ向かう。
    バンジュン村はバフサム同様バミレケ族の村である。
    栗本英世の小論文―アフリカの民族と民族紛争(旅行人)―にあるとおり本来なら、部族という文化差別的言葉ではなく、世界に共通した言葉としての民族集団をさし示すので、〜人(バミレケ人)であるが、これまで使ってきた―族―を使わせてもらう。
     バフサムを発ち、フンバンへの通り以上に風景は豊かになる。
    通りはマーケットで賑わいひとびと行き交う。そして赤茶色の大地の丘に建つ家々、空は雲が多くなってきたが、それでも青い。
    ひとびとの表情も温和で明るいバフサムの郊外になると、路上にバナナなどの果物、水、日常品などを売るキオスクがあり、ビデオを撮っていたので気づいたのか「これを買え」と叱られた。
    ハリネズミや鹿(アンテロープ?)の肉を干して売っていたりもした。
    道沿いで売られているものはほかにヤギやブタだ。てっきり放牧かと思いきや、どうも食用で生きたまま売り買いされるらしい。
    肉といえば、カメルーンは旧ザイールなど他の中央アフリカと同じく猿の開きの燻製が食用として重宝されているはずなのだが、近年ヨーロッパの動物保護団体などがうるさいらしく、政府が何を勘違いしているのか公共の市場からは姿を消しつつあるのだという。
    バムンの村からバミレケの住む村に変わってきたとうことは、車窓の自然からは伺えないが、人工的なもので理解できる。
    村があるごとにトタンで銀色に輝くとんがり帽子のような三角屋根の家がある。
    これはバミレケ族のうち王族や貴族が住む家だそうである。

    【旅行時期】2006/02/~2006/02/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】プチ留学・カルチャー体験
    【投稿者】marukun

    ザイール 旧ザイールの旅 リンガラ音楽 講座その3(by marukunさん)

    タンザニア



  • http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/




  • 暗い、陰惨な世情をよそにどこまでもどこまでも甘く、けだるく、そして優雅なリンガラ。 


    1997年、5月、32年間にわたり腐敗のかぎりを尽くしたモブツ政権が武装組織を結成したカビラにより追放され、新生コンゴ民主共和国が誕生した。 
    しかし、独裁という体制はカビラもモブツと何ら遜色なく、大統領のツチ系人軽視に反旗を翻したのがツチ系バニャムレンゲ族だ。
    1998年、再びコンゴ(旧ザイール)は内戦状態となった。
    カビラ政権をアンゴラ、ジンバブエ、ナミビアが支援し、反政府勢力をウガンダ、ルワンダが支援した。また、反政府勢力の背景にはブルンジの存在も指摘され、タンガニーカ湖を挟み国境を有するタンザニアは常に緊張状態だ。モブツが逃亡先で死亡したが、受け入れたのはモロッコだ。 
    紛争は「アフリカ大戦」という様相で、一時反政府勢力が首都キンシャサまで迫るが、政府軍が押し返し、コンゴ西部を政府軍が、そして北部と東部をそれぞれ3つの(!)反政府勢力が支配下に置き、常に拮抗した状態となった。
    そして、なかなかニュースソースに載らないことだが、アタシたちは目をそむけてはならないのがこの大戦の間、民衆同士の部族間による大量虐殺が幾度も繰り返されてきたことだ。
     国連、アフリカ統一機構、みかねた南アフリカのマンデラ大統領が奔走したが、事態はさらに深刻化、拡大化した。 
    1999年、ようやく紛争当事者による休戦調停が調印された。しかし、その協定は幾度となく破られ、人種差別を越えた人種差別という虐殺は今なお、コンゴの、あるいはコンゴの外でも、今日においてもどこかの森林地帯の村で繰り返し行われているはずだ。 不透明で出口の見当たらない状況のなか、こんどはカビラが大統領宮殿で、ボディーガードに撃たれて倒れるニュースが飛び込んできたのが、2001年冬のことだ。【2001年1月18日。コンゴ大統領カビラ暗殺?アフリカ大戦、再び混迷へ――――。】

    その記事が目に飛び込んできたのが、アタシが捻挫をおして、カメルーンへ向けて日本を飛びたつ3日前のことだった。アタシは、1998年ケニアで、はまりにはまったリンガラ音楽に浸りきる旅を渇望し、その矛先に定めたのがカメルーンだった。
    アタシたちを乗せたカメルン航空は、ちょうどパリでの親善試合を終えて凱旋するエムボマらカメルーン・ユニオン・サッカーチームも同乗していた。
    首都ドゥアラに夜間外出禁止令、及び厳戒態勢令が布告されたのは、アタシたちの飛行機がシャルル・ド・ゴール空港をドゥアラへ向けてまさに飛びたたたんとしていた時刻と同時刻であったことを、後に知った―――――。

    【旅行時期】2005/12/~2005/12/
    【エリア】キンシャサ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】marukun

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